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Windows10とUbuntuでデュエルブートしていたUbuntuをアンインストールする

研究や授業で使うためにWindowsとUbuntuをデュエルブートさせていました。 でもVirtual boxで作業することが多くなり容量ももったいないので デュエルブートをやめたい!Ubuntuアンインストールしたい!削除するぞ!となったので手順をまとめておきます。 情弱なのでびびっていたのですが、至って簡単でした。 まずWindowsとUbuntuをデュエルブートしている場合、Ubuntuが優先して起動する状態になっているのでそこを変更します。 Windowsボタン+iを押して設定を開く 更新とセキュリティ → 回復 PCの起動をカスタマイズする → 今すぐ再起動 再起動後 トラブルシューティング を押す 詳細オプション→コマンドプロンプト コマンドプロンプトで以下を打ち込む bootrec /RebuildBcd bootrec /fixMbr bootrec /fixboot exit これでWindowsが起動する状態になりました。 次にいよいよUbuntuを削除します。 エクスプローラーでPCを選択 上のタブのコンピューターを選択 一番右のシステムの中の管理を選択 記憶域のディスクの管理を選択 ここでUbuntuが占有しているプライマリパーティションの4と5を削除(私の場合) ここで間違えて予約済みのパーテーションを削除すると大変なことになるので 気をつけてくださいね!!! 削除後、未割り当てディスク領域ができるのでそれを任意のドライブと結合させるために 今回は参考記事にもあった AOMEI Partition Assistant Standard をインストールします。(インストール方法は今回は「はい」を選択し続ければ大丈夫です) AOMEI Partition Assistant Standard上で 未割り当てのパーテーションを右クリックして「 パーティションの統合」 →結合したい任意のドライブを選択 7まで終わったら4のパーテーションの画面を見て容量とパーテーションを確認して終わり! くれぐれも予約済みのパーテーションを削除しないようにだけ気を付けてくださいね! 参考サイト [Windows10]Ubuntuを削除してデュアルブートを解除する方法 - ITインフォ https...

Ubuntu16.04ltsにpyrafを導入する

pyrafはirafのタスクをpythonから呼び出すことができるものです。 irafだとxgtermでコマンドライン入力だったのが GUI入力にできたりします。 irafとds9はすでに導入済みであるという前提で進めます。 pyrafに必要なパッケージはgitと Xlib.hです。 またpythonの開発用パッケージも入れておくとよいでしょう。 $ sudo apt install python3-pip python3-dev $ sudo apt install python-pip python-dev gitはターミナル上で $sudo apt-get install git $sudo apt-get install gitk こんな感じで入れてください。 Xlib.hは $sudo apt install libx11-dev としてください。 (Xlib.hはエラーが出なければいいのかなあ。私はエラーが出たので入れました。) ここまで出来たら $sudo pip install PyRAF としてインストール開始。 何もなければ Successfully installed PyRAF-2.1.15 というメッセージがターミナル上で表示されるはず。 シンボリックリンクを貼りたかったりする場合は PyRAFのインストールーyas.nakajima を参考にしてみてください。 ついでに pyfits, numpy, matplotlib, pyds9, aplpy をそろえておく。 numpyとmatplotlibは $sudo apt-get install python-pip python-numpy python-matplotlib とすれば簡単に入れることができる。 pyfits, aplpyはpipで簡単に入れることができる。 $sudo pip install pyfits $sudo pip install aplpy pyds9は公式サイトにgithubのリンクが張ってある。 Welcome to pyds9’s documentation! — pyds9 1.7 documentation githubのREADMEを読むとpipでい...

VirtualBoxでのUbuntu16.04LTS導入方法

参考サイト Windows 上の VirtualBox 5.1 に Ubuntu 16.04 をインストールする – Unofficial Web Site Tokyo 私がわざわざ書くまでもなく、ここの言うとおりにやっていけばインストールできる。 一つ追加でやってほしいのはディレクトリの名前が日本語名だと何かと不便なので まだ何もソフトウェアなどをインストールしていない状態で Ubuntuのターミナル上で $LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update とすればディレクトリ名が「デスクトップ」から「Desktop」に変わる。 かかる時間は1時間あれば終わるだろうという感じ。 インストール後のsudo apt-get upgrade, sudo apt-get updateに時間がかかるかなという印象だった。 次はirafとds9の導入方法について紹介します。